小児歯科

お子さまの「歯医者嫌い」を作らない優しい診療

お子さまにとって、最初の歯科体験はその後の歯科への印象を大きく左右します。当院では「無理に治療しない・少しずつ慣れてもらう」をモットーに、トレーニングから始める優しい小児歯科を実践しています。どうしても暴れてしまうお子さま・障害をお持ちのお子さまには、麻酔科歯科医師による静脈内鎮静法での治療も可能です。

静脈内鎮静法(IVS)併用可能
麻酔科歯科医師が常駐しているため、不安・恐怖の強い方は鎮静下での治療が可能です(保険適用相談可)。詳しく見る →

当院の小児歯科の特徴

  • トレーニングから始める段階的治療
  • フッ素塗布・シーラント(保険適用)
  • お子さま向けキッズスペース
  • 小児矯正(早期治療)
  • 麻酔科歯科医師による安全な鎮静下治療も可

主な治療内容

  • 歯みがき指導
  • フッ素塗布
  • シーラント
  • むし歯治療
  • 小児矯正相談

小児歯科 よくあるご質問

Q. 子供が泣いて治療できない場合はどうしますか?

A. まずは「歯医者さんに慣れる」ことから始めます。チェアに座る・お口を開ける・道具を見せる、というステップを焦らず進めます。それでも治療が困難で、痛みやむし歯進行が重度な場合は、麻酔科歯科医師による静脈内鎮静法(IVS)下での治療をご提案します。お子さまへの精神的負担を最小限に治療できます。

Q. 何歳から歯医者に連れて行けばいいですか?

A. 最初の乳歯が生えた頃(生後6〜10ヶ月)から、フッ素塗布や歯みがき指導目的での来院をお勧めします。「治療で初めての歯医者」より「健康な状態での初来院」のほうが、お子さまの恐怖心を作りにくくなります。

Q. フッ素塗布は安全ですか?

A. はい、歯科で使用する濃度のフッ素は世界各国で安全性が確認されています。むし歯予防効果は明確で、3〜6ヶ月ごとの塗布で最大40%程度のむし歯予防効果があるとされています。

Q. シーラントとは何ですか?

A. 奥歯の溝を樹脂で埋めて、むし歯になりにくくする予防処置です。生え変わったばかりの永久歯(6歳臼歯など)に特に有効です。保険適用で1本あたり数百円程度。

Q. 子供のうちから矯正したほうがいいですか?

A. 受け口・著しい出っ歯・交叉咬合などは、顎の成長期である小児期(5〜10歳)に介入することで、将来抜歯せずに矯正できる可能性が高まります。様子見で良いケースもありますので、まずは矯正相談(無料)にお越しください。

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