むし歯治療
できるだけ削らない・痛みの少ないむし歯治療
ルセアデンタルクリニックのむし歯治療は、「削る量を最小限に・痛みを最小限に」を基本方針としています。初期むし歯はフッ素塗布や経過観察での対応、進行したむし歯にはMI(ミニマルインターベンション)の考え方で必要最小限の切削を行います。麻酔注射の前に表面麻酔を行い、極細針・電動麻酔器を使用するため痛みをほとんど感じません。麻酔自体が苦手な方や強い不安をお持ちの方には、麻酔科歯科医師による静脈内鎮静法もご利用いただけます(保険適用相談可)。
静脈内鎮静法(IVS)併用可能
麻酔科歯科医師が常駐しているため、不安・恐怖の強い方は鎮静下での治療が可能です(保険適用相談可)。詳しく見る →
当院のむし歯治療の特徴
- 表面麻酔+極細針+電動麻酔器で「麻酔の痛み」を軽減
- MI(最小侵襲)の理念で削る量を最小限に
- う蝕検知液でむし歯部分のみを正確に除去
- 深いむし歯でも神経温存(覆髄治療)を優先
- 麻酔が怖い方は静脈内鎮静法を併用可(保険適用相談可)
主な治療内容
- CR(コンポジットレジン)充填
- インレー・アンレー
- クラウン(被せ物)
- 根管治療(神経の治療)
むし歯治療 よくあるご質問
Q. むし歯治療は痛くないですか?
A. はい、当院では「痛みを限りなく少なくする」ことを最優先しています。表面麻酔→極細針→電動麻酔器という3段階で麻酔そのものの痛みを軽減し、治療中も患者さまの表情を確認しながら進めます。強い不安や恐怖がある方には、麻酔科歯科医師による静脈内鎮静法(IVS)を併用でき、ほぼ眠っているような状態でリラックスして治療を受けられます。
Q. むし歯は1回で治りますか?
A. 小さなむし歯(C1〜C2初期)はCR充填で1回での完了が可能です。神経近くまで進行している場合(C2後期〜C3)は、神経の保護処置や根管治療が必要となり、複数回(3〜6回程度)の通院になることがあります。初診時に必ず治療計画と回数の目安をご説明します。
Q. 銀歯ではなく白い詰め物にできますか?
A. 可能です。小さなむし歯は保険適用のコンポジットレジン(白い樹脂)で対応できます。より広範囲・耐久性を求める場合はセラミックインレー・ジルコニアクラウン等の自費治療もご用意しています。費用や見た目・耐久性を比較してご提案します。
Q. 神経を取ると言われたが残せませんか?
A. 当院では可能な限り神経を残す方針(生活歯髄温存療法・覆髄処置)を取ります。ただし、激しい痛み・歯髄壊死・大きな膿の所見がある場合は、感染を残すと再発・抜歯リスクが高まるため抜髄が必要です。複数の所見を総合判断し、ご本人にメリット・デメリットをご説明したうえで決定します。
Q. 麻酔が効かない体質なのですが?
A. 麻酔が効きにくい原因には、炎症が強い・体格・体質・過去のトラウマによる緊張などがあります。当院では麻酔科歯科医師が常駐していますので、追加麻酔・伝達麻酔・静脈内鎮静法(IVS)など複数の手段で確実に無痛化できます。「以前麻酔が効かなかった」方こそ、ぜひご相談ください。
Q. 妊娠中・授乳中ですが治療できますか?
A. 可能です。安定期(妊娠16〜27週)が治療に最適とされますが、痛みのある急性症状はそれ以外の時期でも適切に対応します。歯科で使用する局所麻酔(リドカイン)は妊娠中でも安全性が確立されています。レントゲンも防護エプロン使用で胎児への影響はほぼありません。お薬手帳をご持参ください。
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